最初に訪問したページで離脱してしまう数を調査

  seo対策では、現在の状況を的確に把握することが欠かせません。
何が悪いのか、どのような改善を計ればより多くの集客ができて
売り上げに繋げることができるのか、これを調べなければ
適切なseo対策を行うことは難しいといっても過言ではありません。

例えば、サイトへのアクセス数はあるけれども、サイト内で紹介している商品
もしくはサービスの売り上げに繋がらない、問い合わせの件数が少ないなどの場合は
バウンス率を調べることで適切なseo対策が行うことができるようになります。

サイトのクオリティを調べる

バウンスは自社サイトにアクセスして来たユーザーの中で、最初に訪問した
ウェブページ(ランディングページ)で何もしないでそのままページから離れてしまう数です。

バウンス率はバウンス数÷訪問階回数で調べることができますが、
これは直帰と同じような意味を持つ数値です。

両者は同じ意味を持ちますが計測方法に違いがあるもので、
違いをしっかりと覚えておくことが大切です。

ランディングページから離脱すると、バウンス数および直帰数は1としてカウントします。

ランディングページを更新して離脱した場合にはバウンス数はカウント0になりますが、
直帰数では1カウントされるなどの計測方法に違いがあります。

サイト内の特定ページが開かれた回数

ページビューはseoの用語の一つですが、サイトがどれだけ閲覧されているのかを
計測するための指標になるものです。一般的には、ネット上で公開中のウェブサイトが
ブラウザで開かれるたびにカウントされるもので、PV数と呼ばれることも少なくありません。

PV数が少ないときにはseoではページビューをアップするための対策を行う必要があることが
わかりますが、カウントするためにはアクセス解析ツールをサイトに導入する必要があります。

ページアクセスを解析する

アクセス解析の中でたびたび登場する用語にUU数(ユニークユーザー数)や
セッション数(訪問者数)などがありますが、ページビューはこれらと混同されやすいのですが、
PV数はユーザーや訪問回数には無関係で、あくまでもサイトのページは表示された
延べ回数を積算して集計を行う数値です。

そのため、5万PV数の実績を持つウェブサイトでも、実施には数千人程度しか
閲覧されていないケースもあるわけです。

ただし、PV数が多い計測結果が出たときには1度の訪問でより多くのページへの
アクセスが行われている可能性も高くなります。

そのため、seoでは訪問者の中で離脱する数を減らしてPV数をアップさせる施策が
求められることがわかります。

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